読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ギミユラハニミベイベ

耳から幸せサプリODデイズ

HalfBlood 境界で揺れる恋@感想

ハーブラ。

2016年8月中旬から配信され始めたばかりの基本無料タイプのiOS/Androidアプリ乙女ゲーです。

http://half-blood.iowl.jp/

 

シナリオ:●●●○○

スチル量:●○○○○

ボイス量:●●○○○

ミッション難易度:●○○○○

 

内容:ファンタジー、妖怪、バトル

 

 

江口拓也氏ボイス参加と応募者全員CD配布があった為配信初日よりプレイ中。

津田さん、森久保さん、カッキーと声優陣豪華よねー。

配信前から公式Twitter見てたものの結局ゲーム内容については把握してなかったので始まってみたらファンタジーで結構スリリングなバトルもので驚き!

悪い所はアプリ以外の配信は今の所なく(ソシャゲポータルからの配信なし)、そのアプリ容量が少し大きめな事ですかね。

良くあるソシャ乙女ゲーのシステムを踏襲しつつ、ミッションは軽めでクリア出来るし課金推奨感は少なくて良ゲーかも。

あまり知らない会社さんだし逆に応援したくなってちまちま課金してるくらい!(笑)

 

それくらい特定のルートでは読ませるしいいなと思う。

ただし多分基本的に内容は殺伐としてると思われる。

書いてる現在2ルートしかやってないから勘違いだったら申し訳ないですがw

 

取締課編と妖怪編があり、主人公は「半妖」(だからハーフブラッドね)の存在だと気付くが、

これから人間として生きるのか妖怪として生きるのかを選択する。

ってまあ好みのがいる方のルート選択すればいいんですけどwwww

 

取締課編は警察内組織の妖怪取締課で過ごしていく事になる。

ヤンデレっぽい幼なじみ三浦祥朗さん、ツンケン津田健次郎さん、偏屈科学者の江口氏wから選べる。

 

妖怪編は大人なバーを拠点とする彼らと過ごしていく事になる。

色気ムンムン吸血鬼森久保祥太郎さん、セクシーたらし雪男木内秀信さん、狼男?の柿原徹也さんの6ルート全部配信中。

 

公式サイトから相性診断もできるよ!

ルート選ぶ参考になるかも?

因みに私はヒョウゴさんでした♡

 

2016年11月20日中までに誰か1ルートクリアすれば全員のボイスと主題歌入りCDが応募者全員もらえるのでファンの方は是非やってみては?

1ルート1ヶ月弱くらいでクリア出来るのでまだ間に合う!

 

特筆すべきはアプリだから出来る?のかルートチャートがありコンプ100%で特典があったり、まあその弊害で選択肢間違いによりBAD END迎えてシナリオチケット無駄に消費するって事はあります。

まあBADでもボイスある所あった気がするしマジかよこんな終わり方!!ってのもあります、横恋慕的な。

結構面白いので是非。

ミッションも暇な時に定期的にやればお金もミッションポイントも軽々クリア出来ます。

初回開催イベントでは↑で1人は確実に最後のイベントシナリオまで余裕で読めました!

よくある無課金じゃミッションに詰まって途中放置…みたいな感じにはなんないよ!

それだけで良作感もある。

フレンドシステムも無いからサクサクに思える。

キャラ誕生日企画なども今の所精力的にやってるし、LINE@もやってます。

 

ただシナリオは好きずき分かれるかも。

別記事で書きますが物凄く苦痛なルートもあったし結構設定ぶっ飛んでるのでwwww

でも甘いルートは甘そうだし注意してやればおkかも。

とりあえず応募者全員CDの為に気付いた人は是非にやって!

これから既にクリアしたルートの感想と、印象深いキャラエンドがあれば記事にしますー(◜ω◝)

 

ReLIFE@アニメ感想

ReLIFE(リライフ)のアニメ版感想です。

2016年夏アニメ。

webコミックcomicoでぶっちぎりの人気を誇る夜宵草先生原作、現在も連載中。

 

ストーリー:●●●○○

作画:●●○○○

アニメーション:●●○○○

 

まずはとても言いにくいのですが賢章くんの声がどうしても新太に合ってると思えなかったです。

舞台化もあったのでそっちも賢章くんがやれるように、って感じだったんだと思うんですが。

27歳から高校生化するとはいえ、もう少し落ち着いた声のイメージがあり、賢章くんはどうしても少年声のイメージが強いのでアラサーを演じるのは少し軽く感じました。

日代さんもなんか思ってたのと違い、もっと綾波的な無感情ボイスを期待してたので想像以上に人間らしさが強く、辿々しい演技がすごくわざとらしいと言うか、

こうも主人公格2人の声がイメージと合わないのは苦痛でした。

イメージと合わないとは別に賢章くんは流石の感情の機敏を演じてましたし、溜めも上手かったと感じます。

ずば抜けて良かったのは狩生役の戸松遥さんであり、夜明役の木村良平さんも飄々としてる感じがピッタリ流石。

小野屋役の上田麗奈さんは初めて聞きましたがおちゃらけていて可愛らしい杏にぴったりでファンになりました。

肝心の内田雄馬氏@チャラオーガは声が高すぎたかな?幼く演じすぎかな?とは思った。

でも告白シーンは最高に良かった!

沢城みゆきさんの先生、のんびり屋の朝地さんを演じてた浪川大輔さんも最高だった!

羽多野渉氏もたまーに出てたよ。

もっとみゆきち先生と熱くカラんで欲しかった。(笑)

 

まずは基本的に内容は重いです。

でも今期は狩生の事にスポットが当たってる時間が主だったなという感じ。

 

重い事情からフリーターをしているが会社務めだと周りに嘘を吐き、

とうとう親からも仕送りは厳しいから東京からド田舎に帰ってこいと言われてしまったアラサーの新太がなんとも怪しいリライフ研究所所属の夜明に声を掛けられ…という感じから始まります。

特殊な薬を使い被験者となって貰い高校3年生に戻り、1年間過ごした内容によって現実世界でも仕事の斡旋をさせてもらうと持ちかけてくる夜明。

夜明は新太のイタい所を突いて去っていき、その晩その勢いで泥酔したままノリで薬を飲んだ新太は高校生になってしまい、結局リライフ生活を送る事に決める。と言った感じの導入で、初めは久々の学生生活にジェネレーションギャップを感じ、失敗を繰り返す新太が最高に面白いです。

が、狩生と日代の確執を皮切りに重い展開が続いていきます。

新太がフリーターになった理由、ほのかと狩生の喧嘩、過去の夜明のリライフ失敗などとほの暗いところとまあ高校生の青春かなあという感じとが繰り広げられますが、最初の軽快さが無くなっていくのと狩生がクローズアップされすぎなのか急激な日代の成長についていけなくなる。

物凄いこじらせ女子だった日代が短期間でここまで変わるのか?と言う疑問が拭えなかった。

高校生達のリアルの熱い感情に時々新太も置いてけぼりだなあと感じたし。

 

そして原作、夜宵草先生の絵が綺麗なのは再現出来ないかもしれないとはいえ作画がブレブレでその面も気になる事がほとんど。

目の形や顔の大きさなどが不安定で見ているこちらも不安定になるって感じwww

 

劇伴ピアノ曲の入りでの感情の煽り、1998年~2001年前後の懐メロEDとアニメ内容のマッチ感などの演出はよかった。

 

狩生成長エンドとしては十分すぎるくらいにまとめたエンドだったが、最終話で日代も被験者とぶっ込んできたりとおいおい感。

うすうす気付いては居たけど日代だけ?2年もリライフしてるのとか何故!?って感じですね。

 

主人公キャストのミスマッチ感、作画・アニメーションの適当さが作品への愛情を感じられないかな。

ReLIFEがアニメ化する!キャスト豪華!懐メロEDらしいよ!って言う前評価と見始めのワクワク感からの失速が少し残念だった。

良かったらアニメより原作を是非!って感じかな。

ももくり@アニメ感想

ももくり」アニメ版の感想です。

2016年夏アニメ、原作はcomicoと言うwebコミックで連載中。

 http://momokuri-anime.jp

 

ストーリー:●●●○○

作画:●●●●○

アニメーション:●●●○○

ジャンル:学生、高校生、恋愛、年下彼氏、コメディ

 
f:id:greedear:20160925153021j:image


f:id:greedear:20160925153038j:image

 

comicoサービス当初から人気を誇った作品のアニメ化で、まずは岡本信彦くんのきゅるきゅるキュート演技がももくんに滅茶苦茶合ってると思いました。

その点で評価が結構爆上げなんですがwwww

栗原さん役の加隈亜衣さんも非常に独特なヒロインをコミカルに演じてましたし、

のりか役の大空直美さん、莉央役の前田玲奈さんはそのクールな演技で今後もお見掛けしたら推して行きたいと思った所属!

エムマス声優山谷祥生くんと永塚拓馬くんも出てるぞー!

やまやんもながにゃんもキャラの声にピッタリでももくんの周りのほのぼのさを支えてました。

 

まずは15分×2本枠とはいえ、ほぼ原作通りの作画で終始ブレる事なく制作しているアニメスタジオさんに凄いなーと思いましたし作品に対する愛情をアニメーション、キャスト両方から存分に感じられます。

 

内容は学生らしい初々しさと栗原さんの独特な偏執的愛情(しかしヤキモチなどには無頓着)で繰り広げられていき、

見た目のふわふわ加減と伴わない危険な発言に正直ドン引きする事もしばしば。

そこはやっぱり動きと声が付くと更に衝撃的でしたwww

 

基本はほのぼの、だんだん余裕がなくなっていくももくんの思春期らしい危うい感じが岡本くんの演技も相まってたまりません!

また本当に栗原さんとももくんの周りの人達も魅力的なのでとても楽しく見られます。

スーパークールのりかとボーイッシュだけど内面は女らしい莉央なんかはとても推せます!

 

どうまとめて終わるのかと思っていたらなかなか綺麗にまとめて完結しており、

まあゆうちゃんと理人と翔太ちゃんの気持ちとか、莉央のももくんに対する気持ちとか、のりかももしかしたら…理人と?みたいのは伏線張ったままですが原作も無料で読めますしねー。

ほっぺにちゅーまでで終わっちゃったのは残念でしたけど!!(笑)

ゆるかわ~で照れ屋なももくんが時折見せる男の顔、たまんなかったぜ!

 

そんな感じで完全に岡本くん補正感想でしたがあんまり何も考えずに楽しめる作品なので是非観てみて下さい。

 

女王蜂の王房 めのう編@紅玉感想

本記事1本目がいきなり18禁乙女ゲーの感想で自分の卑しさが判ると思います\(^o^)/すみません。

 

田村拓狼氏(ダレダロウナー)が出てるんだもん。
やるしかねえだろと。

 

田村さんがやってるキャラクターですん。

紅玉と書いてルビーちゃん。

 

f:id:greedear:20160619022349p:plain

 

オッドアイにギザ歯の小悪魔少年です。

 

女王蜂シリーズって18禁ドラマCDも2作出ていて、そっちを先に聞いてからプレイしましたん。

ドラマCDの方でもおちょくる、低い声、おちゃらけた声、低い声と使い分けてはいたしキチってる片鱗は見えてましたが、
ゲームの方はもう…トチ狂ってると言うかヤンデレの極みと言うか、
ゲームの設定自体も昼ドラ系+エロでぐちゃぐちゃなんだけれどその真ん中を突っ切っていくキャラと言うか。

田村さんがやってる紅玉って子自体、出生から色々欠落する事が決まっていた人生って感じではあるけど、
無邪気、無知すぎる故の貪欲さとか、善悪の判断のつかなさとか、
血の匂いを感じちゃうとマジキチモードになっちゃう所とか、
そう云う本当にトチ狂っちゃってるのを全力で演じてて田村さんこんなポテンシャルあったんだなーとハマり込んでいきました。

まず基本田村さんに任せとけって感じの少年小悪魔ボイスです。
ごちそうさまです。

ボクちんor自分に様付けでとことんじゃれついて飄々と小悪魔してくれます。

その子に小馬鹿にされたりいじられたり。
けど本当に主人公の事を好きになって貰えるから善悪の区別が付かないなり大事にしてくれようとしたり。

すごい振り回されるからイライラする所もありつつ、
弱い同士なりに一緒に成長していく様や悲しいまぐわいwで結ばれる場面ではババア泣きましたw

アーッヒャッハー!!!なんて狂い笑いしちゃう田村さんを堪能しちゃって下さい。
まあ明るい田村さんとかが好きな人だったら賛否分れちゃうんですかねー。

主人公殺されるエンドとか紅玉ちゃん死んじゃうエンドとかもあるし、
当初購入する!!ってなったのは田村さんに殺してもらえるからだったんですけどwww

ストーリー自体は1人の全エンド見るのにもそんなにかからない方だったし量は普通って感じ。

もう紅玉ちゃん良すぎて田村さんの表の人沼が深まったよね…w
しばらくインストールしたまま元気ない時に紅玉ちゃんボイス聞きに行こうかなと思ってます。


ただこのゲーム、めのう編の方は他のキャラクター微塵も琴線に触れる人が居なくて紅玉ちゃんクリアで一旦放置してるって言う…w

貴峰丸も白欧も見た目だけなら好きなんだけど声が苦手だったり…って感じかな。

輝夜編の方が気になる子多いよ!
なので落ち着いたら輝夜編も購入しようかなと思ってます。
ドエムいちごみるく氏と魁皇楽さん!!


いやー変な性癖が抉られると言うか、女性向けエロってこんな感じなのねって体感すると同時にツボついてくるなあと思いました。
是非18歳を越えた淑女の表の人のディープな所を見たい方、やってみて下さい。
マジでイイヨ。ホントイイヨ。
友達に田村さんのちょっと良いとこみてあげて!ってゴリ押しで貸そうかなって感じです(´▽`)

はじめましてコノヤロー、愛を込めて。

ブログ始めに軽く自己紹介をしておきたいと思います。

成人済み。
アラサーになってヲタ還りしたこじらせ系女子☆(つらい)
ヲタ落ちキッカケは最遊記。(ついでに腐落ち)
初代・次作デジモンポップンなどで思春期を過ごし、音楽方面にシフトしバンド追っかけに明け暮れて所謂バンギャ活動で長期間ヲタ離れ。
スマホ普及初期の目覚ましいソシャゲ発達速度の頃は萌えゲーに手を出すも、イベント連発について行けずソシャゲから引退する。

…も、2015年6月、ふとMobageで見かけた「アイドルマスターSideM」の広告に何故か惹かれ、プレイしてドハマり。
ついでに広告で気になったりしていた「あんさんぶるスターズ!」も友人界隈が始め、試しプレイ後ドハマり。
ここからP人生の始まり。
2015年10月、SideMと「グランブルーファンタジー」のコラボによりグラブル参入。
今現在までSideM、あんスタ、グラブルの3本柱で騎空士P街道爆進中。

ソシャゲ界隈で被りの声優が多い事に興味は持っていたが、「キャラの中の人」に興味を持つと云う沼に踏み込むのは戻れない所に行きそうで見て見ぬ振りをしていた。

しかし2016年度ニコニコ超会議にてSideMメンツが出ると言う事で恐る恐るニコ生にて視聴、超えてはいけないラインを踏み越え中の人沼=声優沼堕ちしました\(^o^)/

とってもにわかで歴浅いのでお手柔らかにお願いします。

もともと子供の頃から「声優さんの演じ分け」と言うチカラが好きで声優さんのお名前を覚えるのが好きでした。
90年代の黄金アニメ、大御所声優さんしか活躍されていないような時代を通った根底があるし、
ヲタ界隈から離れている期間にたくさんの新人さんが参入していて誰も同じ声に聞こえていました。
しかしながら若手さんでも演じ分けられる方、とにかくイケボと思った方に興味を持って沼にドボンしちゃいました。

「アニメ」は子供の頃観たもの、熱いもの以外は推しが頑張っているか確認する見方でチェックする感覚。

ドル売り声優達を否定もしません。
寧ろドル売り界隈の推し、もしくはアイドル活動をさせられるような声優達を推して居ますのでお察し下さい。

まーそんな感じで折角ヲタ落ちするなら推しのやつ見たよ!やったよ!の記録を残したいなあと思ってはてブしてきますん。

ぐへへへ。